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コロナ禍とメンタルヘルスについて「記事まとめ」

みなさん、こんばんは。
臨床心理士のゆり(@counseler_yuri)です。

コロナ禍にまつわるメンタルヘルス関連の記事を書いているので、こちらにまとめたいと思います。

コロナ禍とメンタルヘルスについて

私たちはストレス状況が苦手です。ストレスの中でも、「予想できないもの」「見通しが立たないもの」が特に苦手です。

今回のコロナ事案は「予想できずに突然やってきた」「いつ終息するか分からない」というまさに、予想ができず、見通しが立たないものです。

例えば、インフルエンザなら毎年のことなのである程度予想がつきます。さらに、だいたい春前に終わるなど見通しもたちます。しかし、コロナは誰も予想しておらず、春に終わる、梅雨に終わる、夏に終わる、いやいや年単位など、様々な憶測が飛び交っています。

さらに経済的なダメージもある、外に出れないので活動が制限される。つまり、金銭面の不安も加わり、外出できないために今までのストレス解消法が使えないなどの要素も加わりました。

これは、誰でもストレスにやられてしまいます。

「自分はストレスが溜まっているんだ」と自覚できていれば、家の中でヨガやったり、誰かに愚痴を言ったり、意識的に対処行動を取れますが、自覚できていない場合はストレスに巻き込まれてしまいます。

例えば、不安や怒りなど強い感情におそわれる、慢性的にイライラなどが続く、身体症状が強くなる、買い物など衝動的な行動をしてしまうなどです。

なんとかストレスに対処するために、無意識的に身体がSOSを出していたり、行動して発散しようとしている状態です。

緊急事態宣言が解除された今、コロナによる自分への影響を改めて振り返り、自分にとって必要な対処行動を取ることが大切なのかもしれません。

それでは、ヨガジャーナルに書いた記事をまとめてみます。

私たちはなぜ買いだめしてしまうのか

買いだめと不安感について書きています

https://yogajournal.jp/6092

「自分だけは大丈夫!」と思い込んでしまうのはなぜ?

思い込みについて、認知バイアスの視点から書いています

https://yogajournal.jp/6159

おすすめの自宅での過ごし方とは

今後の参考になるかもです。

https://yogajournal.jp/6307