セルフコンパッション

自信と自己肯定感について

みなさん、こんばんは。
臨床心理士のゆり(@counseler_yuri)です。

本日は「自信と自己肯定感」に関連するツイートをまとめました。

他者からの承認で自己肯定感をあげる方法

他者からの承認を得て自己肯定感をあげる方法はおすすめできないです。

人間には承認欲求がありますし、もちろん嬉しい。

しかし、他者からの承認ばかりを求めてしまうと、承認を得るために、他人の期待にそって生きることになる。

「自分の人生を歩めない」

自己肯定感にとらわれること

自己肯定感に、とらわれてることも生きづらくなってしまう。

もし、自分の欠点も含めてありのままの自分を肯定できるなら良いことです。

しかし、積極的に肯定できるようなポジティブな自分を見つけて肯定しようとするとしんどいことになります。まるで、自分を肯定しないと自分の存在を認めちゃいけないように感じてしまう。

自分の良いところも悪いところも含めて、ありのまま認めたい。

生まれながらに自信を持っているひとはいない

生まれながらに自信を持っているひとはいないです。

自信は育てるものです。

自信がないのは、自信が育つ環境にいなかったのかもしれない。自信を育てる余裕がなかったのかもしれない。自分で自分を蔑ろにしてきたのかもしれない。自信をつける方法を知らなかったのかもしれない。

理由はいろいろあると思います。

自信がないのだったら、いまから始めよう。

行動に自信がついてくる

自信や自己効力感は、行動の結果による。行動の結果というのは、行動の成果ではない。行動を起こしたという事実。そこに目標が加わればさらに自信につながる。

自信をつけることを目標にするのではなく、やることをやって、行動するうちに、あとからついてくる。

行動する前に、自分はこれができる、こう成果が出るなど、未来のことはわからない。考えているうちに不安になりやすい。だから行動を起こす前にやめてしまいやすい。

なぜ、giveすることが推奨されるのか?

なぜ、giveすることが推奨されるのでしょうか?

人は、他者や社会に貢献したと、自ら思えたときに、自分の価値を実感できるからです。

他者から感謝されたり評価されることではなく、自らが貢献したと感じられることが大切。相手から感謝されていなくても、自分は誰かにとって役にやっているな、貢献しているなと自分が思える感覚。

多少、自己満かもしれない。

自分が貢献できているなと思えることがポイントです。